KENJI TAKIMI (JP)


瀧見憲司はLeftfield/Alternative Discoシーンにおける真のパイオニアであり、今年21周年を迎える自身のレーベル<Crue-L>と共に日本の音楽界に影響力を持ち続けているDJのひとりである。2枚のオフィシャル・ミックスCDの他に、リミキサーとしてCorneliusやCut Copy、Phil Manzanera、Boris、Hiroshi Fujiwaraなど数多くの作品を手がけ、「Crue-L Grand Orchestra」や「Luger E-Go」としての活動もワールドワイドな知名度と高い評価を得ている。2009年夏にはクロアチアの「Electric Elephant」フェスティバルに、またHorse Meat DiscoやBad Passion、ベルリンの://about blankなどにも出演。そして彼のDJ Mixは、昨年の「Beats In Space」で”最も聴かれたMix”に選ばれている。今年3月にはコンピレーション・アルバム『Crue-L Cafe』をリリース、また新名義「Being Borings」では、”Love House of Love”に続く2nd 12inch Vinyl “E-Girls on B-Movie (includes Eric Duncan Remix of “Love House of Love”)”とフルアルバムをリリース予定。その他2012年には、複数のレーベルから新作とリエディットをリリース&EUツアーも予定している。

Being Borings Debut Album『Esprit』2012/9/14 on Sale
10 tracks CD Album. Cut, Layer and Cordinate Axis by Kenji Takimi and Tomoki Kanda.

http://www.crue-l.com