GONNO (JP)


2005年、<Re-active Recordings>(UK) からの「Hammersmith EP」、<WC Recordings>からのCDアルバム『My Existence』でデビュー以後、次世代ハウス/テクノDJの旗手として数々の作品を発表。<Perc Trax>からリリースされたアシッド・ハウス「WC Succession EP」がJosh Winkなどにプレイされ頭角を現わし、その後もEP「I Don’t Need Competition」がドイツ音楽情報誌「Groove Magazine」など各紙で紹介され話題を呼んだ。DJやLIVEアクトとしても、アシッドでメロディック、幅広くジャンルを横断するストーリー性溢れるプレイが話題となり各地でプレイ、2007~2009年には3年連続でベルリン・ギグをBar25、Tape Club、Ritter Butzkeなどで成し遂げた。

昨年ウルグアイの<International Feel>からリリースされた”Acdise #2″は、Francois KevorkianやLaurent Garnier、James Holden、Todd Terjeなど国内外のDJたちにプレイされ、発売後およそ一週間で完売。昨年のベスト・テクノ・レコードの一枚に挙げられるヒットを記録し、現在も異例のロングセラーを続けている。また限定Mix CD『The First Annual Report of Static Music』を昨年12月にリリースし、Disk Unionチャートで1位を獲得した。

2012年に入ってからも、Tim Sweeneyによるニューヨークのラジオ・ショー「Beats In Space」に出演するなど、各方面でDJやLIVEアクトに多忙を究める中、8月にはマンハッタン・レコードによる新レーベル<Room Full Of Records>からMandog “Guitar Pop”、同じく8月に<Blacksmoker Records>から大谷能生”Strange Fruits”のリミックスが、アナログ12インチでリリースされ、その後も様々な作品の発表を控えている。

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